KOIAI⑨新体制単独ライブレポ 完全アウェイを捩じ伏せた夜!ヘビカワフェス
KOIAI⑨新体制単独ライブレポ 完全アウェイを捩じ伏せた夜!ヘビカワフェスどーも、フジさんです。今回は当然この話題を。KOIAIが ヴォーカル 桜田ミレイベース ユニカインパクトを正式メンバーに迎え遂に単独ライブを行う事になりました。前回のライブも同じメンツでしたが当時はまだ正式メンバーではなかったので今回が本当の正真正銘のライブとなるのです。前回はサポートヴォーカルもいましたが今回はフル正式メンバーでおそらくカバー曲も無い全曲オリジナル曲のライブとなるでしょう。ニューEPも最高の出来ですしそれを引っ提げてのライブ。正にStarting Over!楽しみwこりゃ期待MAXですわw尚、KOIAIに関してはシリーズで書いてありますので過去ブログを是非。https://fujisansusantaimans.livedoor.blog/archives/cat_423536.htmlここまで来るにはいろいろあったのです…それでは行きましょう。2026年7月31日明治座何と何故か会場は明治座である。どうも歌舞伎のイメージがあるのだがそんな場所でKOIAIの爆音ライブなんて大丈夫なんだろうか?ひょっとして音も小さかったりして?それは困るなぁw尚、今回は単独ライブと書いたが実はそうではない。 Heavy Kawaii Fes 2026 Day1 -AKB48 バンド×KOIAI-というライブの前半はAKBバンドとコラボするというちょっと訳が分からない展開となっている。何故なのかどんな内容になるのかどういう経緯なのか分からないがとりあえず私としては後半のKOIAIの単独ライブを楽しむのみだ。また、今回の単独ライブツアーは全5公演。大阪、仙台、ここ東京、福岡、名古屋となる。 他に先述の各アイドル達とのコラボもありなかなか攻めている。この夏から何だか凄い事になりそうなKOIAIだが果たして?16時30分出発。もう少し早く出ようと思っていたが仕事のトラブルで遅くなった。一旦家に帰りKOIAI Tシャツに着替え現地に向かう。そう言えばこのTシャツは 前回のライブの時に買った物なのでメンバーの名前が微妙になっていてちょっと躊躇したがここで着なきゃいつ着るんだ!と思い切ってみた。17時30分過ぎ現地着。初の明治座。雰囲気がある。これが100年を超える伝統なのか…思わず身が引き締まる。こんな所でハードなロックのライブなんて本当にやっていいのかと心配になった。館内はお土産売店やラウンジがあり弁当まで売っている。普段なら上品な方々が歌舞伎を楽しみお弁当に舌鼓し江戸色豊かなお土産などを買い謂わば大人の社交場となっているのだろう。そんな所にこんな私のような小汚いオッさんやドルヲタ軍団がたむろしている。明らかに場違いだ。そんな輩に対して館内のスタッフの接客応対の素晴らしい事!嫌な顔一つせず丁寧な対応誘導に終始していた。いつもはぶっきらぼうで無愛想何を聞いても要領の得ないライブスタッフにヘキヘキしていたのにこの神対応。比べちゃ悪いけどその差は歴然。もう少し何とかなりませんかね?ライブ運営の方々。まあ、今やそんな対応が当たり前だと思っているけどね。さて、グッズ売り場はどうだ?お、空いてる。Tシャツは諦めタオルは買っておくか。新体制の門出だしね。 いざ、会場に入場。天井は高いし2階3階までありそこには かぶりつき席もある。また、下手側にはいわゆる花道があり中央に無いのが歌舞伎の本当の作法なのかもしれない。てかこれが本物の花道なんだろう。本来ならここを歌舞伎役者が通り観客に近づく。数百年前から日本のエンターテイメントは確立されていたのだ。日本の伝統芸能の重みを感じた。私の席は1階後方やや下手側寄り。傾斜になっており後方でも良く見える。客層は普段より若そうだがやはり年齢層は高い。今流行りの問題ライブにはジジイしかいない…か。若い男達は何をしているんだろう?AKBだぜ?アイドル王道ではないのか?昨今のアイドル事情はよく分からんね。回りを見渡すと私のようなKOIAI Tシャツを着ている人はあまりいない。かと言っていかにもAKBファンという姿の人もあまり見かけない。果たしてこのオッさん達はどっちのファンなんだ?何を目当てに今日来ているんだ?何やら異様な雰囲気になって来た。 一方の舞台は幕が降りていて中は分からない…ではなく上がっているし!えー!全貌が丸分かり!ん?ヤマハのツーバスのドラムセット?マーシャルのギターアンプ?フェンダーツインリバーブのギターアンプ?キーボードも鎮座?アレ?これはKOIAIの機材じゃない!例のAKBバンドか?コラボって言うからKOIAIがバックを務めるかと思ってたら違うのか?はて?BGMはジャズ.フュージョン往年のロックが掛かっている。お?UKのIn The Dead Of Nightだ!おー!UKもこの曲も大好きなんだよね。正に名曲!さすがプログレ大好きオヤジw誰の趣味かな?鬼才ギタリストA.H.ワースは故藤岡幹大氏が大好きだったしとなれば元弟子のHazukiか?だろうねw18時ちょうど客電消灯。AKBのメンバーが出て来た。うぉー!歓声が湧いたと思ったらそこかしこからサイリウムが!何と私の周りのほとんどが持ってる!参ったな…目が眩しい。どうしよう?退出するか?いや、しばらく様子を見よう。しかし、外見からは全く分からない。私と変わらないオッさんだ。まあ、いい。見るからには座ったままの地蔵はやめよう。立ち上がって見る事にするさ。(2階、3階は落下防止の為 着席しなければならない)それが礼儀だ。どうやらドラム、ベース、キーボード、ギター2人それにヴォーカルが3人の合計8人のようだ。〇〇!声援が飛ぶ。当然私にはサッパリ分からない。いよいよ始まった。内容は敢えてあまり触れるまい。全く分からない人間に何かを多く語る資格は無い。曲はAKBの往年の時代のモノが多い。知らない人間に対して考えたセトリなんだろう。ヘビーローテーションとか。どうやら楽器を始めてまだ1年だそうだ。見た感じドラム、ベース、上手側のギターは初心者だろう。ただ、いい機材、いいPA、いい指導者がいればここまで何とかなる事が分かった。とは言え、かなり本人達は努力したはずだ。それは分かる。今のアイドルも大変なんだね。また、下手側のギターの子はかなりの経験者だろう。結構上手かった。途中新曲もありで結局私は意外にも結構楽しめた。サイバー!ファイバー!出たwファンなら堪らんだろう。やはり若い子が一生懸命頑張っている姿は美しい。気が付けば私も拍手や声援を送っていた。皆んな頑張れ!と。まるで娘?孫?がバンドを組んで初めてライブをやってるのを見ている父親かおじいちゃんみたいなもんか。私も親心丸出しクソオヤジだなw40分後 終了。ありがとうございましたー!うぉー!さて、こうして前半が終わったのだがKOIAIとの絡みは全く無かった。これだとただの対バンライブだけど…果たして?その後、転換のため20分ほどの休憩となる。会場はAKBのファンが退出したようで1割位は減ったように見えた。まあ、しょうがない。私は純粋にKOIAIを楽しみたいだけだ。そして、19時過ぎ暗転後半が遂に始まった!さすがに幕は降りていたが今度は普通に上がって来た。ウォーーー!いつものSEが流れる。メンバーが登場!ウォーーー!リサ!ウォーーー!奏!ウォーーー!ユニパク!ウォーーー!Hazuki!ウォーーー!そして、最後にミレイ!ウォーーー!5人が勢揃い!ウォーーー!オープニングは?Starting Overだ!ウォーーー!一発で会場の空気が変わった。圧倒的な音圧。さっきとは大違いだ。申し訳ないがレベルが違い過ぎる。昨日今日楽器を始めた人間と今や世界レベルの演奏力を持つ人間と比べるのは酷だろう。…なのだがいつもより声援が少ない。残念ながらKOIAIの完全ホームではない。前方の席は空白が目立つしいても座りっぱなし…そりゃねーだろう!仕方ねぇ。残ったKOIAIの純粋のファンだけでやってやるさ。見せつけてやれ!KOIAI!完全アウェイからの逆襲だ!舞台は下手側からギター Hazukiベース ユニカインパクトドラム 佐藤奏ギター Li-sa-Xそして、中央にヴォーカル 桜田ミレイといういつもの布陣である。衣装は最近のMVと同じようだ。さあ、始まったが心配していた音量はそこそこデカくまあまあな感じ。一安心wただ、バランスがあまり良くないし何やら音がこもってる。やはり明治座はちょっと厳しいか?それにLi-sa-Xのギターの音が小さい。あれ?機材トラブルのようだ。頼むぜ!Li-sa-XのギターがKOIAIの命だぜ?スタッフと何やら話しながら弾くLi-sa-X。どうやらギターのワイヤレスが不調のようだ。他の4人も気付いたようだが演奏は何も無かったように進行する。ウォーーー!ヴォイ!ヴォイ!小さいながらも声援が湧く。チクショウ。完璧ならニューEPのトップを飾るノリノリの曲だったのに…いや、ライブはアクシデントが付きものだ。その対応力がプロたる所以だろう。エンディングでミレイが叫んだ!皆さんこんばんは!KOIAIです!今日は最後まで楽しんで行ってねー!ウォーーー!次はBeep Beep!だ。続け様にノリノリで攻めた。Li-sa-Xのワイヤレスはやっぱりダメなようで相変わらず音が小さい。反対にHazukiの音がかなり大きくバランスが悪い。結局スタッフはワイヤレスを諦め有線にし シールドを直接ギターに突っ込んだ!よし! 直った!これで大丈夫。しかし、その間Li-sa-Xは何事も無かったようにいつものトレードマークのニコニコ顔でやり過ごしていた。何かあったの?という表情。さすがLi-sa-X。百戦錬磨は伊達じゃねー。よし、これで普通に楽しめる。まずは大好きなドラマー佐藤奏。今回もキレキレのドラムを聞かせてくれる。バランス良しパワー良しグルーヴ良しフレーズ良し表現力良しで言う事無し!最高!ちょっとスネアの音色が普段より固かった気がした。スネア変えた?チューニング変えた?PAのせい?会場のせい?また、タムはパール社製奏スペシャルで今回も火を吹いた。タム捌きの綺麗さは今や彼女の代名詞。いずれにせよ疾走感のある彼女には最高のセットだ。今回は更にアクションが激しくMVでも見せていたが髪を振り乱し叩く姿もカッコイイしキメの右手を斜めに上げる姿もこれまた良し。いや、本当に彼女は素晴らしい。今、私の一押しレディースドラマーである。更に更に最近は大人っぽくなってちょっとドキっとしたのは内緒にしておこうw写真多めw次はHazuki例のLi-sa-Xのトラブルの時ギターというメロディ楽器を一人で支えて続けた。Li-sa-Xに観客の視線があまり及ばないように一人冷静に動き場を落ち着かせていた。そうなのだ。いつもHazukiはLi-sa-Xをサポートし続けていたのだ。この天才は私が支えると。少女時代のLi-sa-Xを目の当たりにしその素晴らしさに衝撃を受け以来約10年間ずっと彼女を支えて来たHazuki。本当のお姉ちゃんみたいそう言うLi-sa-Xとの関係はこれからも不滅だろう。HazukiがいなければLi-sa-Xも思い切り弾けないしKOIAIは存在しない。もう一つのバンドNEMOPHILAの時とは全く違うアプローチを見せる。超テクゆるふわネーサンは今日も健在である。しかし、NEMOPHILAも忙しいしネーサン大丈夫かなぁ?次はLi-sa-X。今や、国内外から高い評価を受ける彼女のテクニックは今日も遺憾無く発揮された。毎度の表現で言えば彼女はもはや人間ではないwそれだけ人間離れしたテクニックを持つという事だ。どうしてあんなぶっ飛んだギターを弾けるのか私のような下手には想像も付かない。天才ではあるがそれに甘んじず日々の努力の賜物だろう。お父様の影響もあるだろうしさすがLi-sa-X。更に彼女は超テクギタリストだけでなく作曲センスも素晴らしい。更に更に作詞も。特に今回のニューEPは彼女の思いが全て詰まっている。正にKOIAIの要である。それは今回のライブで見事に昇華された。彼女もまた綺麗になったなぁwほんの少し前は子供だとばっかり思っていたのに。若い子の成長を見ているのは本当に楽しい。次はユニカインパクト。剛腕ベーシストが遂にKOIAIの正式メンバーになってくれた。今まではサポートベーシストを招聘しずっと正式メンバーは不在だったのである。佐藤奏のドラムとのグルーヴや二人の超絶ギターに対峙するには並のベーシストでは務まらない。前サポートベーシストのわかざえもんはその点は申し分なかったのだがいかんせん正式メンバーではなかった。そんな中でユニカインパクトの正式メンバー誕生である。ジャズ.フュージョン畑をベースとしメタルの造詣も深い超テクニシャンベーシスト。更にスタイル抜群で美人w最高であるwKOIAIファンとしてもユニカインパクトファンとしても嬉しい限りだ。前回のライブでサポートベーシストとして素晴らしい演奏を披露してくれた時ひょっとして彼女が今後KOIAIの正式メンバーになるかも?という噂もあった。でも、多忙な彼女だし難しいよなぁと思っていたところにこれだし…やったぜ!だよねw彼女曰く前回のサポートの時はオリジナルに忠実に弾く事を考えていたけどもし自分がメンバーだったらいろいろ弾きたいなぁと。その通りで今回既存曲を弾いてる最中お!というオリジナルに無いフレーズを随所に弾く場面があった。それはKOIAIの魅力を更にアップさせるモノでさすがユニカインパクト!と言わしめるモノだった。前回は譜面(タブレット)を見ながらのプレイだったが今回は全く見ていなかったのはその証しと言えるだろう。とにかくKOIAIのサウンドの幅を更に広げてくれたのが彼女だし新しい風を吹き込んでくれてファンとして本当に感謝だねー。今回のライブの最高の立役者だと言っていいだろう。ただ…彼女にはライブ前日に衝撃的な発表があった。彼女はもう一つ革命メロイックというバンドを組んでいる。超テクの個性派バンドであり根強いファンを持つ人気スリーピースバンドだがその一人のメンバーヴォーカルの脱退が発表された。えー!どうやらバンドは継続するらしいが…どうなる?革命メロイック?とにかく驚いた。しかし、その発表がこのライブの前日で何故このタイミングで?という疑問が湧く。新生KOIAI記念すべき東京での初単独ライブのこの日に。それだけの意気込みを見せたのか?それとも?分からないしこれ以上の詮索はやめておこう。(その後革命メロイックはヴォーカルだけでなくギターもオーディションで募集すると発表があった)最後は桜田ミレイ前回のライブからサポートいや、コアメンバーとして参加した彼女は今回遂に正式メンバーとして更に素晴らしいヴォーカルを魅せてくれた。 とにかく高音の伸びが素晴らしい。その艶やかなハイトーンは超難曲揃いのKOIAIの名曲を鮮やかなモノとした。また、佇まいも昔からKOIAIのオリジナルメンバーであるが如く堂々としている。さすが元歌上手天才少女。まだ19歳だが芸能活動は10年以上のキャリアは伊達じゃないよなぁ…と思っていたら全く反対で緊張し過ぎて前回のライブの前の夜は涙が止まらなかったそうだ。あの人気スーパーテクニックバンドのヴォーカル…何故お前なんだ!そんな事を感じ緊張したのも当然だろう。だが、彼女は見事にやり遂げた。私はKOIAIのヴォーカル桜田ミレイです。今日はその覚悟を持ってここに立っています。そう宣言し 我々ファンは全員彼女がKOIAIの新ヴォーカルだ!と認めた瞬間だったし彼女の力強くも健気さを感じそこにいた全員が涙した瞬間でもあった。そして、今日を迎えた。やはり彼女は素晴らしい。超絶テクニック集団に超絶ヴォーカルKOIAIは素晴らしく生まれ変わったのだ。そんな彼女も不遇な人生を送っていた時もあった。幼少期から天才少女だと言われその将来を期待されていたが何故かその才能が発揮されない。グループも結成されても即解散。オリジナルを発表しても大した成果も得られずオーディションにも落ちまくる日々に路上ライブも経験していた。もうダメかもしれない…そんな中KOIAIからのオファー。ハードなロックも聞いた事も無いし歌った事も無い。ましてやバンドのヴォーカルの経験も無い。そんな無い無い尽くしの中でのメンバーとの初音合わせ。目の前には百戦錬磨の猛者達のメンバーが控えている。この状況で歌うの…?緊張の中 彼女は何とか歌い上げた。結果は…GOOD!彼女の嬉しさは想像に難くない。KOIAIは彼女の才能を見抜いていたのだ。思えばKOIAIは特殊なバンドである。何しろ楽器隊の超絶テクニックが売りであるしジャンルもハードロック?メタル?プログレ?ポップ?ジャズ.フュージョン?と多岐に渡る。そんなヴォーカルは並大抵の人間には務まるはずもない。歴代のヴォーカルが苦労して来たのは納得だろう。やはり彼女は才能と実力があり過ぎたのだ。彼女を生かせる場所が存在しなかったと私は思っている。そして、遂にその場所が誕生した。それは桜田ミレイにとってもKOIAIにとっても奇跡の出会いであり両者WINWINの関係が誕生した瞬間でもあったのだ。これからのKOIAIに期待しかない!本当に楽しみである。ライブに戻ろう。次はOnce in a lifetimeニューEPからの佳曲新生KOIAIの魅力を凝縮した一曲だ。静と動な展開にミレイのハイトーンが決まり超絶ギターのソロが唸る。勿論リズム隊は完璧。これがKOIAIだ。ウォーーー! 次はMake You Regretミドルテンポのポップな曲でここでミレイが手拍子を促す。観客は何とか手拍子をしそれに応えた。KOIAIのファンは勿論だがAKBのファンもやってくれたのは嬉しかった。頼むぜw更にサビではオッオオオー♪とC&Rも!さすがにこの雰囲気では無理だろうが我々だけは頑張った。まあ、いいだろう。また、曲中のブレイクの際ユニカインパクトが違うフレーズを入れていた。いいね!ユニパクちゃんwウォーーー!次はFuture of Those Daysこれも展開が見事な名曲である。素晴らしい演奏が続くがKOIAIのファン以外の観客は目の前の光景をどう見ているんだろう?やはりポカーンか?どうやらノロウとしてノリキレてない感じか。うん、悪くないw次は 8 amコレは超高速曲で彼らはぶっ飛んだだろうwおまけにユニカインパクトの超絶スラップにミレイの難解ラップとハイトーンを見たら訳分からんだろうね。AKBファンの皆さんコレがKOIAIでコレが世界基準なんですよwウォーーー!やっとここでMCとなった。さすがに飛ばし過ぎだった。我々も一息付きたい。皆さん、改めてこんばんは!KOIAIです!ウォーーー!ヘビカワフェスへようこそ!最後まで楽しんで行って下さいね!よろしくお願いしまーす!ウォーーー!で、改めてまして私達KOIAIと言います。私達の事を知らない方も多いと思いますのでメンバー紹介しますね。まずはギターHazuki!ウォーーー!グィーンと一節こんばんは!Hazukiです!よろしくお願いします!ウォーーー!じゃあ、ベース ユニカインパクト!ウォーーー!スラップを一節。ウォーーー!ユニカインパクトです!よろしくお願いします!ウォーーー!ドラム佐藤奏!ウォーーー!ソロを一節。ウォーーー!佐藤奏です!よろしくお願いします!彼女が立ち上がって深々とお辞儀をする姿はいつも美しい。そんな姿も好きなんだよね。ギター Li-sa-X!ウォーーー!グィーングィーン!凄いソロを一節。Li-sa-Xです。本日はお越しいただきありがとうございます!最後まで楽しんで行って下さいね!ウォーーー!ヴォーカル 桜田ミレイ!ウォーーー!改めてありがとうございます!ヴォーカルの桜田ミレイです!ウォーーー!じゃあ、次の曲はTake It or Leave Itです。ウォーーー!この曲もミドルテンポのポップな曲なのでミレイは手拍子を促す。会場もだいぶ温まって来た。さっきより手拍子が大きい。うん、いいぞ。ラスト、ミレイのハイトーンで終わる最大の見せ場だ。ウォーーー!会場は、歓声と唸り声も混じりだした。そうだろう、そうだろう。この子がまだ正式メンバーになって数回しかライブをやってない桜田ミレイだ。皆んな、覚えといてくれよ。次はNo More Liesこれもミレイのヴォーカルを堪能したことだろう。次はStraight To My Heartこれは観客も戸惑ったに違いない。ギターばかりでヴォーカルは?そうなのだ。この曲はインストに近くヴォーカルは付随した効果音的な役割に近いからだ。こんな曲があるのもKOIAIなのだよ。とにかく二人のエモいギターを存分に味わってくれ。どうだい?癖になりそうだろう?いや、やはりポカーンかwウォーーー!次はSlip Throughこれも名曲なのだがいかんせん変拍子があり会場はさすがにノリきれないよなぁwまあ、それもKOIAIなんでね。ファンには堪らん展開でゾクゾクするんだけどwウォーーー!次はJust Be My Treasureこれはノリノリのアップテンポで文句無いだろう。ただ、ファンとしてみれば複雑で思い入れのある曲に違いない。KOIAIの前身はLi-sa-XバンドでLi-sa-XとHazukiともう一人Rinaという凄いヴォーカルの3人で始まった。結局Li-sa-Xバンドは一度もライブをせず幻のバンドとして解散してしまったがこの曲はその時のヴォーカルRinaの渾身の作詞である。歌詞の内容は相手を「宝物」として大切に扱い続けたいという執着と優しさが同居したメッセージである。そして、ヴォーカルにKOTONOを迎えKOIAI誕生。KOTONOはRinaの呪縛と戦いながら遂にこの曲を新たにレコーディングをしてKOIAIのヴォーカルの地位を築き上げた。ただ、これからという時にKOTONOは脱退。そして、ミレイにそのバトンは渡され今に至る。Just Be My Treasureを歌ってこそKOIAIの歴史が新たに始まりミレイのKOIAIの正式メンバーとしての 決意の完遂の曲となる。そんな背景を思うと胸が熱くなる。RinaKOTONOミレイ数年によって歌い継がれた今 KOIAIは完全に昇華されたのだ。ミレイは過去の2人にリスペクトしながらも自分なりの新しく解釈で見事に歌い上げる。ミレイ!そんな彼女を4人の美しい猛者達は優しく且つ力強く盛り上げた。KOIAIのヴォーカルは今やミレイしかあり得ない!そう言わしめんと。ウォーーー!私は一人声を上げた。いいぞKOIAI!これからこの5人でもっと新しい景色を見せてくれ!と。ウォーーー!ここで2回目のMCとなった。ありがとうございます!皆さん、付いて来れてますかー?ウォーーー! そう言えば今日の会場は明治座なんですよね。こんな凄い舞台に立っていいのかなと。そんな私達にとっても最大キャパなのでメンバー全員気合い入ってます!ウォーーー!今回ヴォーカルのミレイちゃんとベースのユニカちゃんが正式メンバーになってくれて最初のライブツアーなんです。この5人の音を皆さんにお届け出来て本当に嬉しいです!ウォーーー!じゃあ、次の曲はニューEPから激ムズのヤツやりますwHoaxおー、来たか。この曲はLi-sa-X渾身の作。さあ、見せてもらおう。ライブでどんな展開を見せてくれるのか?ジャズ.フュージョン系で曲は始まる。Li-sa-Xは鮮やかでジャージーなフレーズのソロを聴かせた。Hazukiも普段見せるメタル系のフレーズを封印しLi-sa-Xばりのジャージーなソロを聴かせこれぞKOIAIという超絶ギターバトルを繰り広げる。いいぞ!さすがKOIAI!一方のリズム隊は難解な16ビートのリズムを針の穴を通さんばかりに正確に刻んでいる。派手なソロに目が行きがちだがこんな目立たないけど難解で且つ軽快なリズムを繰り出す佐藤奏とユニカインパクトはやっぱ凄えな。いいぞ!さすがKOIAI!一方のKOIAIファン以外の観客はポカーンだろう。インスト?歌わないの?まあ、見てろってw軽快なリズムの直後いきなり変拍子の嵐になる。ナンジャコリャー?!未だ何拍子なのかよく分からないwとなり次はめちゃくちゃヘビー!えー!続けてミレイがラップ調に歌い出す。するとまたまた変化しポップになる見事な展開。えー!おまけにC&Rも。fakey fakey🎵いや、ミレイちゃんそれは無理だってw皆んなポカーンだぜwまあ、俺達KOIAIファンは歌うけどさwとまぁ、展開が目まぐるしく変わる凄い名曲なんだけどそれだけではない。ユニカインパクトのソロだ。前に出て来て得意なスラップはやらず敢えてジャージーで渋く見事なソロを弾く。ウォーーー!すると終わった途端投げキッス!ウォーーーーーーー!ここの声援は一段と大きかった。ユニパクちゃんやっぱ大人気だねw更に更にこの曲は歌詞に大きな意味があった。ある時期KOIAIはSNS上で一部叩かれていた。根も葉もないくだらない中傷。そんな心境をLi-sa-Xは怒りをミュージシャンとして音楽に変えたのだ。曲名Hoaxは日本語訳でガセ。歌詞の内容は次から次へと嘘ばかりホラを吹きみんな愛の名のもとに嘘やフェイクばかり!そこにfakey fakey🎵と歌わせるとはまったく痛快である。Hoaxは超絶な演奏に目が行きがちだがその裏にはこんな背景があるなんてKOIAIの深さを感じたしLi-sa-Xのギタリスト以外の手腕が発揮された曲でもあった。ウォーーー!次はInside物悲しいピアノのイントロから始まるKOIAIの中でも劇的な名曲と評判の人気曲である。ヴォーカルの刹那さと哀愁のあるギターとのマッチングが素晴らしい。これぞKOIAIという名に相応しい一曲だろう。…ん?この辺りから会場の雰囲気が少し変わって来たのを感じた。溜め息からか拍手からか明らかに当初のオザナリな拍手ではない。何だか凄いなという人間が増えて来た?という会場の雰囲気を感じて来たのは私だけだろうか?はて?次はYour Socks全編英語のバラードである。内容は…見えない部分や本質的な部分をちゃんとしないとダメだよという皮肉を歌っている。表面的な魅力と本質のズレに毒気が効いておりKotonoの作詞らしい現代的で鋭い視点が光っている。思えばKOTONOの歌詞を読めば読むほど彼女はナイーブな子なんだという事がよく分かる。だからこそ繊細で大胆な歌詞が書けたのだろう。ただ、そんな彼女の性格が追い詰められる要因を作ってしまったのかもしれない…曲はミドルバラード。しっとりとミレイは歌い上げる。そして彼女は動いた。花道を歌いながら歩き出したのだ。あ、花道があったんだと思い出すほどその存在をすっかり忘れていたw超難曲揃いのKOIAIの全曲を歩きながら歌うのはは酷だろう。だがミレイは観客の視線を一点に浴び素晴らしい歌を聴かせる。ラスサビでC&R。オーオーオーオオー🎵右手を大きく左右に振りC&Rを促す。声は明らかに以前より大きい。ミレイは会場を掌握し始めたのだ。無伴奏でのC&R。終わった。ありがとう。ウォーーー!次はMeant to be遂に来たか。この曲はヤバい。ニューEPラストを飾る曲。音源を聴いた時からライブで見たら絶対ヤバいぞと思っていた。曲もいいし演奏もいいがこの曲の最大の注目点は歌詞にある。Li-sa-X渾身の作詞。そこにはこれまでのKOIAIの歴史と思いが全て詰まっていたのだ。仲間であり親友であり泊まり込んで作詞しあうほど仲のいいKOTONOとの別れそれに対する中傷新しい仲間との出会いとにかくKOIAIにはいろいろあった。だが最強最高の5人が揃い今ここにKOIAIは完成した。悲しい事もあったけどそれすらも乗り越えてからこそ今がある。たとえ時が巻き戻っても同じ道を歩きたい。それは新しいメンバーに出会うべくして出会った運命に感謝して力強く前へ進んで行こうという健気な意志の表れなのだ。ミレイはそんなLi-sa-Xの思いを代弁し見事に歌い上げる。…やはり涙が溢れた。ウォーーー!歓声がより大きくなって行く。勿論、KOIAIのファン以外はこの曲の背景など知る由もない。ただ、ファンらしきオッさん達のただならぬ様相やミレイの歌唱力に圧倒されたのは間違いない。何なんだKOIAIって?ウォーーー!ここで3回目のMCとなった。とにかく会場は異様な雰囲気である。完全無視のAKBファンAKBファンだが何となくいる人AKBファンだが何とか楽しもうとする人私のようなKOIAIファンそんなほぼ四つに分かれている。前方では席も空きいても踏ん反り返り スマホをいじっている輩もいたようだ。前方の席でそれはねーだろ!だったら退席した方がまだマシだ。クソッタレ!そんな中ミレイは喋り始めた。ありがとうございます。たぶん今日お越しの方々は私達KOIAIの事を知らない方がほとんどだと思います。なので少し説明させて下さい。人生っていろいろありますよね。いい時もあるし悪い時もあります。悪い時はどうして?何が悪いの?もうダメ…そんな時は誰にでもあると思うし私もそうでした。でもそんな時は自分を信じて進んで行けばいつか願いは叶うはずと思っていたんですがやはりそう簡単には行かないですよね。そんな時KOIAIと出会ったんです。私の歌う場所はここしか無い!って。嬉しかったですね。で、今ここに立つ出来ているんです。でもそれって本当にありがたい事だし決して当たり前の事じゃないんですよね。そんな過去にいろいろな事があってこそ今があると思っています。KOIAIは本当にいろいろありました。でもそんな一つ一つの出来事が今のKOIAIを作ったのならそれは運命だったのかもしれません。KOIAIはまだまだ始まったばかりですが私達の夢はグラミー賞を獲る事です。そんなKOIAIのこれからを楽しみに期待して欲しいし今日来て良かったなって思えてもらえたら嬉しいです。長くなりましたがこれからもKOIAIをよろしくお願いします!ウォーーーーーーー!これには会場中から大歓声が湧いた。前回のライブもそうだったがこの子は喋りに力があるというかヴォーカリストとして人を惹きつける魅力というモノを持っている。こんな能力は誰にでもある訳じゃないし努力して掴めるモノではない。天性の才能なのだろう。本当にいい子が入ってくれた。KOIAIファンとして嬉しい限りだ。じゃあ、ラストまで突っ走るよー!ウォーーー!ついて来れるー!ウォーーー!次はCome see meだ!3rd EPのオープニングを飾る名曲である。4th EPが出るまでは私はこの曲がかなりお気に入りだったしKOIAIを知らない方に一曲聴かせるならこれだなと思っていた。とにかくイントロからして劇的でカッコいい。そして佐藤奏だ。このEPから正式加入したドラマーとしての彼女の魅力が満載なのである。AメロはTOTOのドラマー故J.ポーカロのタム回しをしながらのリズムキープが秀逸だしBメロは見せ場のキレキレのフィルを華麗に決めて来る。また、ここはベースとの絡みもいい。しかもユニカインパクトは既存のフレーズから変えて来た。おー!やるなぁ。さすがユニパク。とにかくこの2人のリズム隊は最強だぜ!で、ミレイのヴォーカルがサビで爆発するのがまたまたカッコいい。コード進行もハッとする瞬間もあるし勿論Li-sa-Xのソロもヤバい。おそらくKOIAIの曲の中ではトップランク速さのソロだと思う。観客も凄えって湧いたような。ウォーーー!どうやらさすがにKOIAIの演奏力や魅力にやっと気付いたかお前らw次はOne More Chance Is EnoughこれはLi-sa-Xバンドの曲だがライブでやるのを見るのはたぶん私は初めてのはず。KOIAI自身もあまりやらない レア曲だと思われる。おー!これはいいぞ!始まった。イントロから変拍子が続く。観客はどうノッていいか分からないようだ。4/1でノったらダメなんだ8/1でノラないと。って分からねーよなぁwまあ、サビのミレイの見事なハイトーンと超絶ギターソロを楽しんでくれ。ウォーーー!初めてライブで見たがやはりKOIAIは凄えな。どうやらここ数曲はテクニックを魅せる曲で攻めるようだ。となると…次はあれか?Reboot the Abyssだ!待ってました!今回のライブで一番楽しみにしていた曲。前回のライブでいきなり新曲やりますと言って唐突に始まったっけ。あの時はポカーンだったけどとんでもない曲だぞと1回聞いただけでそう思った。そしてニューEPを聞いてぶっ飛んだ。凄いと思っていたけどこんなに凄かったのかと。予習も完璧だ。さあ、見せつけてくれ!皆んな!バケモノの様なイントロから始まる。最初の8小節で勝利は決まっていた。超絶技巧の4人がこれでもか!と畳込んでくるのだ。まるで音の洪水のようである。ヤバい、押し潰されそうだ。何なんだ?この4人。正に美しきバケモノだw堪らんw更にミレイのヴォーカルも見事だ。静と動の緩急の素晴らしさよ。4人の猛者を引き連れこの貫禄。これがまだライブ数回のヴォーカリストか?その後の展開も凄いとしか言いようが無い。音の隙間に誰かが必ずとんでもないフレーズを入れて来やがるwまずはギターのツイン高速オブリ。そこまでやるか?w奏のドラムのツインペダルも入れたり抜いたり激しいしタムワークもキレキレ。と思ったらユニカが凄えフレーズをこれでもかと入れ込んでいる。ひえー!皆んな凄過ぎてどこを見ていいか分からんwやっぱこの曲は凄い。凄い凄いばかりで恐縮だが私の語彙力の無さで申し訳ない。更にサビの最後Open your eyesーーー🎵ウォーーー!ミレイのハイトーンが決まった。これにはさすがに会場中から溜め息のような歓声が湧いた。そうだろう。これを見て何も感じないならもう人間をやめた方がいいぞwそのミレイだが実はこのハイトーンは得意らしくレコーディングも楽しんで出来ましたーと。なな何と!やはり只者じゃねーぞこの19歳wもっと聞きたい。キンキンしないしなやかで鮮やかなハイトーンをもっと聞かせてくれー!ウォーーー!終わった。超絶演奏に超絶ヴォーカルこれぞKOIAIの魅力100%だ。さすがに会場中が盛り上がる。どうだい?これがKOIAIだ!興奮冷めやらぬ間に次が始まった。A New Pictureだ!これもKOIAIの超絶テクニックが炸裂する。前半は音圧の塊が襲って来て息が詰まりそうになる。と思っていると一変して穏やかになり緩急の妙を表現するのだ。ミレイはドラムの前に座り込みアンニュイに歌い始めた。こんな世界観は前ヴォーカルのKOTONOの独壇場だったがミレイも凄い。こうしてKOIAIは伝承されて行く。私はKOIAIを全く新しくするのではなく歴代のメンバーを継承しつつ私らしいKOIAIを作って行きたいと思っています。そう彼女は言っていたが正にその通りだった。過去も吸収し未来を作って行って欲しい。ファンなら誰しもそう思うだろう。ますます今後のKOIAIが楽しみだ。一方の観客は訳が分からんだろう。ただ、何かを感じたはずだ。KOIAIってやっぱ凄いぞと。 ざわざわが止まらない。うん、いいぞ。ウォーーー!大歓声のまま終わる。ミレイが叫んだ。ラスト2曲行くよー!ウォーーー!My Breathだ!ノリノリのアップテンポに遂に本意気の拍手と歓声が湧く。ヴォイ!ヴォイ!おー!勝った!遂に観客のほとんどがノリノリになった。やったぜ!遂にアンチを捩じ伏せたのだ。KOIAIって凄えー!そうだろう。今、アンタらは世界基準のバンドを見ているんだからな!とは言え…これはちょっと複雑な曲でも あるのだけれど。作詞はKOTONO。彼女の内面をあからさまに表した作詞となっている。弱気な自分にいつも自己嫌悪を抱いていた彼女は不甲斐ない自分を何とか鼓舞していたのだが遂に感情が溢れライブで涙してしまう…その曲が新たにミレイに引き継がれるのだ。My Breathを歌い切る事でKOTONOを超え初めてKOIAIの正式ヴォーカルと言える。ミレイは歌い始めた。…見事に歌い切る。おー!私は目頭が熱くなった。ミレイ!君は正真正銘のKOIAIのヴォーカリストだ!事情の知らない大半の観客は大いに盛り上がっている。ヴォイ!ヴォイ!いいぞ!皆んなミレイにひれ伏せー!ウォーーー!ラスト行くよー!ウォーーー!One Way or Anotherだ!もうラストはこの曲に決まっている。私がKOIAIにハマったきっかけであり最高のグルーヴ曲であり最大のアンセム!ヴォイ!ヴォイ!もう会場中が一つになった。ミレイはいや、KOIAIは完全掌握したのだ!ウォーーー!ここでC&R!オッオー🎵 何が何やら分からんだろうが分からないなりに皆んな声を出す。最高だぜ!オッオー🎵ウォーーー!ミレイも花道に再度現れ盛り上げる。オッオー🎵一方の4人はドラムの奏の回りに集まり楽しそう。もうどこを見ていいか分からんwウォーーー!終わった…ウォーーー!歓声と拍手が鳴り止まない。ありがとうございましたー!ウォーーー!ありがとうございます!それじゃあの方達をもう一度呼びましょうか!おー?スクールバッグ計画さーん!はーい!何と花道から例のAKBの子達が登場!ウォーーーーーーーーー!当然、今日最高の大歓声である。ウォーーー!今日はどうでしたか?KOIAIさんが過ごすぎて…私達ももっと練習してKOIAIさんみたいなカッコいいバンドを目指したいです!ウォーーー!いい事言うじゃねーかこの子達wそれじゃ、せっかくだから皆んなでコラボしましょう!ウォーーー!と言って始まったのがフライングゲット!ウォーーー!何とKOIAIの4人がバックで演奏しミレイと彼女達8人で歌うという超貴重フライングゲットだ!ウォーーーーーー!こりゃ、盛り上がった。そりゃそうだよなぁw当然だけどKOIAIのバックだと更にカッコいい曲になる。しかし、Li-sa-Xの間奏時のギターソロがエグ過ぎwまあ、それもいいw ラーラーララララーラーラー🎵ウォーーー!終わった。最後は全員でありがとうございましたーーー!ウォーーーーーーーーー!歓声拍手が鳴り止まない。すると…隣のAKBのファンの方から話し掛けられた。もうアンコール無いんですかね?はい、ラストでやる定番の曲をやっちゃったんで無いでしょう。そうですか。残念です。しかし、KOIAIって凄いですね。おー!ありがとうございます。名前だけでも覚えて帰って下さい。数年後、凄い事になってますから。そう思います!失礼しました。こちらこそありがとうございました。てな会話があった。そうかAKBファンにもかなり刺さった方がいたのか。何だか自分の事のように嬉しい。KOIAI最高!私は大満足で知り合いとの待ち合わせ場所に向かった。フジさん!いやー最高でしたね!最高でした!以上。まずはセトリです。1 Starting Over2 Beep Beep!3 Once in a lifetime4 Make You Regret5 Future of Those Days6 8 am7 Take It or Leave It8 No More Lies9 Straight To My Heart10 Slip Through11 Just Be My Treasure12 Hoax13 Inside14 Your Socks15 Meant to be16 Come see me17 One More Chance Is Enough18 Reboot the Abyss19 A New Picture20 My Breath21 One Way or AnotherEn. フライングゲット約2時間弱全22曲の新生KOIAI渾身のセトリで大満足でしたね。KOIAIは毎回ライブの後にセトリを公表してくれるので私個人的にはありがたいしかなり助かっています。やはりセトリが無いとこんなブログは書けませんからねwただ、今回はライブツアーの途中なので無理かな?と思ったんですがちゃんと発表してくれました。ありがとうございます。KOIAI様。で、総評ですが本文に書いた通り素晴らしいライブでした。Li-sa-X、Hazuki、佐藤奏の既存メンバーのパフォーマンスは今回も最高でした。機材トラブルがあったりバランスが若干悪かったりしましたがそんな問題をもろともせず圧倒的な演奏を見せてくれたのです。従来の難曲は勿論ニューEPの激ムズの曲も完璧でさすがKOIAIとしか言いようがありませんでした。さすが超テクニシャンKOIAI。一方の新加入のミレイとユニカインパクト。今回から正式メンバーとなった2人ですがそんな感じには見えずもう何年も前から一緒にやっていたような堂々たるモノでした。 ミレイのハイトーンユニカインパクトの怒涛のベースは圧巻で痺れましたね。本当にいいメンバーが加入してくれました。ようこそKOIAIへ。ファンとしては大々大歓迎です。そして、会場の雰囲気です。本文で書いた通りアウェイの状況でした。しかし、時間が経つにつれて段々と雰囲気が変わって行ったのです。そして、遂に完全アウェイを実力でひっくり返した…ん?これは…BABYMETALのソニスフィアの奇跡!じゃないですか!とまでも行かないとしてもその雰囲気を少しでも味わえたような気がしてゾクゾクしましたね。あー、当時現場にいた方はこんな思いだったのかと。違うかw ただ…KOIAIって凄いですね!とAKBのファンの方から言われたのは本当に嬉しかったのです。とにかく最高の新生KOIAIの初東京のライブでした。ただ、課題は残ります。演奏は最高でしたがライブパフォーマンスや演出面では最高!とまでは言えなかったかなと。照明も悪くはなかったですが…やはり百戦錬磨のバンドと比べるとさすがに…と。とは言えまだ新生KOIAIは生まれたばかりなのです。今、そこまで期待するのは酷なのは分かっていますが敢えて大好きなKOIAIだからこそ今後に期待したいからこそ少し苦言を呈させていただきました。いやはやwまあ、そうは言ってもKOIAIは最高だと感じてしまった私は100%ホームの状況で見たい!もっとKOIAIを感じたい!よし、ラスト名古屋だ!と行く気MAXになったのですが…チケットはソールドアウト!ヒェーw残念です…また、今回のライブツアーは全5回ですがその後半のMCは各メンバーが順番で担当したようで仙台は Hazuki大阪は Li-sa-X東京は ミレイ福岡は ユニカインパクトでした。その内容は涙涙だったらしいのですが私は行っていないので詳細は分かりません。うー、残念。ラスト名古屋は奏ちゃんでしょうか?あー、やっぱ名古屋行きてー!それと今回東京公演はヘビカワフェスという事で3日間KOIAIは各アイドルのバックを務めました。曲数は3日間でのべ88曲!ひゃー!お疲れ様でした!さすがの彼女達もグロッキーだったようですね。最後になりますが当初は何故アイドルとコラボ?お互いのファンは全く違うはず?上手く行くのか?と思っていたんですが…終わってみれば大成功だったと思います。KOIAIのいい宣伝にもなりましたしお互いのファンとも何とか分かりあえた気もしますしね。ただ、ますますKOIAI愛が湧いて来てしまい名古屋行きてーーー!となり困ってしまいますw次回は8月25日METALVERSEのMVPとなります。勿論私も参戦しますがさあ、どうなりますかね?METALVERSEは今回のフェスの3日目に出演しましたが8月25日に行くため今回は敢えて触れていません。いずれにせよ楽しみです。いやー、KOIAI最高!ですね。P.S8月7日衝撃のニュースが流れました。Hazuki(葉月)NEMOPHILA脱退!えー!どうなるHazukiねーさん!という事で今回は以上です。それではSEE YOU!
[紹介元] フジさんのBABYMETALブログ KOIAI⑨新体制単独ライブレポ 完全アウェイを捩じ伏せた夜!ヘビカワフェス



















