METALVERSE ⑦久しぶりのライブレポ(with KOIAI)と情報まとめ

METALVERSE ⑦久しぶりのライブレポ(with KOIAI)と情報まとめ
METALVERSE ⑦久しぶりのライブレポ(with KOIAI)と情報まとめどーも、フジさんです。今回はMETALVERSEのこの話題を。尚、METALVERSEについてはシリーズで書いておりますので過去ブログを是非!https://fujisansusantaimans.livedoor.blog/archives/cat_396990.html最初の単独ライブから早数年。いろいろありましたね。あ、KOIAIも。https://fujisansusantaimans.livedoor.blog/archives/cat_396990.htmlまずはライブの前にいろいろな情報があったのでまとめておきましょう。7月6日METALVERSEが生声を発表。LuckyFMの各音楽番組内で LuckyFes 出演アーティストによるコメントがOAされました。おー?今年は攻めてるなぁ。ぎこちなさは可愛いさですかねw 7月11日喋っている動画も公開。https://x.com/luckyfm_fes/status/2075490205990011284?s=46&t=6YdflGiQMjjcC7pdBtG8NAコリャ驚きましたwそれと単独ライブは久しぶりですがフェスには出演していました。8月2日ヘビカワフェス 2026 – 3日目セトリ1. Crazy J2. GIZA3. Naked Princess4. OMIKUJI5. Shoot Shoot Shoot6. Si Si7. Get Down8. Endless Worldこの日のMVPは私の大好きなKOIAI。たまらんのうw8月9日LuckyFes’26セトリ1. Crazy J2. Si Si3. Get Down4. GIZA5. OMIKUJI6. Shoot Shoot Shoot7. Naked Princessこの日のMVPもKOIAI。あれ?毎回違うんじゃなかったっけ?wまあ、いいかw8月14日サマソニ大阪METALVERSE at SUMMER SONIC 2026 セトリ1, Crazy J2. Get Down3. GIZA4. OMIKUJI5. Shoot Shoot Shoot• MVP Solo• Dance Solo6. Naked PrincessOMIKUJIの最中、MVP VΛNDとMETALVERSEのメンバーが紹介され最後に、SAKIAとCOCONAがMikoの20歳の誕生日のために「Happy Birthday MIKOちゃん」を歌ったらしいw8月16日SUMMER SONIC 2026 TOKYOMETALVERSE @​SONIC STAGE セトリ①Crazy J②Get Down③GIZA④OMIKUJI⑤Shoot Shoot Shoot(MVPソロ・ダンスソロ)⑥Naked Princess※④曲中でVΛNDメンバー・METALVERSEメンバー紹介まあ、私はいずれも参戦していないのであくまでもSNS上の情報となります。そして、その後BABYMETALとMETALVERSEとのズッ友写真が!ぬぉーーーー!これは吠えましたね。いやー、これが吠えずにいられましょうか!近くて遠い存在の両者が遂に同じ写真に収まったのです。正に歴史的一枚でした。8月21日初のライブ映像作品「GARDEN OF EDEN」リリース決定発売日:2026年11月4日(水)https://x.com/metalverseworld/status/2090725601598705903?s=46&t=6YdflGiQMjjcC7pdBtG8NAおー!アルバムを出す前に青デロかい!なんてツッコミたくなりますがまあ、いいでしょう。楽しみw8月24日BABYMETALとMETALVERSEとの対談記事が!https://x.com/metalverseworld/status/2090627840219967665?s=46&t=6YdflGiQMjjcC7pdBtG8NA金言だらけでしたが一部抜粋するとSuさんメタバちゃんも3人だし、私たちも3人で、仲間がいるじゃないですか。全員に自分たちのことを好きになってもらえる保証はない。でも、その中で一人でも今日出会って、「面白いな」と思ってくれる人がいたら、それで合格だと思うんです。もちろん緊張することもあると思うし、それ自体はすごくいいことだと思う。でも、「私たち、リハーサルめっちゃやってきたよね」「たくさん準備してきたよね」っていうことを、もう一度確認し直す。本当に一人じゃない、ということを再確認するのが大事なのかなと思います。MOAあと、一番上の子がしっかりしていない場合もあるし(笑)。MIKOちゃんが「自分がしっかりしなきゃ」って思う必要もないと思うんです。それぞれに長所がある。私たちには私たちなりのバランスがあるし、METALVERSEの3人には3人なりのバランスがあると思うから、全然真似しなくていい。もっと好きにやってほしいなと思って見ています。 Suさん私も最初は頑張ってたんだけど(笑)。MOA突然逆転したという(笑)。いやはや、これは凄かったですね。この両者の初対談となったのです。感無量でしたね。さくら学院のOG同士で先輩後輩の仲。BABYMETALはMETALVERSEの事を可愛い妹達としてずっと見守っていたのでしょう。思えば2023年1月幕張封印解除のライブでした。BABYMETALの内容てんこ盛りの伝説のライブに突如出現したMETALVERSE。いや、その時はまだチビベビメタちゃんと言われ素性は全く不明でした。そう言えば、当時は百々子もまだMOMOMETALではなくアベンジャーズでしたね。3人目はどうなる?新たな出現か?じゃあ誰だ?そんな大騒ぎのライブでした。そんな中でのチビメタちゃんです。衝撃的でしたよね。その後彼女達の素性がだんだん分かって来て。でも一切公式発表も無く…そんな中どうやらMETALVERSE?と言うユニット名らしい?なんて噂の中単独ライブを行ったりフェスに出演して行ったのです。しかし、正式メンバーも発表されず勿論音源も発表されずさすがに我々もKOBA!何考えとんじゃ!いつまで放ったらかしやねん!なんて非難もありでwそして、遂に…すず香さん最愛さん緊張してもうダメです!大丈夫だよ美湖ちゃん。おそらく初出現の直前彼女達の間にはそんな会話があったと思います。世界初BABYMETALの曲を公式にSU-METAL以外の人間が歌うというレアな瞬間でした。あの子は誰だ?さくら学院では行動が重なる年は無かった両者ですが美湖ちゃん達の事は知っていたはず。そんな中優しく彼女達を鼓舞していたのでしょう。そんな両者が遂に対談し同じ誌面に載ったのです。METALVERSEとして堂々と。最初の単独ライブはBABYMETALのカバー曲もやったMETALVERSE。しかし、もうBABYMETALの妹版じゃありません。これからはMETALVERSEとして独り立ちした対等の立場だよ。というBABYMETALから認められた謂わばMETALVERSE独立宣言の瞬間となったのです。おー。これは泣けますなぁ。更にこの対談ではメタバちゃんとか一番上の子がしっかりしていない場合もあるし(笑)。とか私も最初は頑張ってたんだけど(笑)。とか突然逆転したという(笑)。とかレアな発言だらけでたまりませんでしたなぁwその後METALVERSEの露出は激しくなりインスタとかTicTokとかこれでもか!と出まくりで。今まで秘密主義だったのが嘘のようです。それはそれで嬉しいのですがさすがにちょっとびっくりしちゃいますよねwてな感じの昨今のMETALVERSE事情でした。それではライブに移りましょう。と言っても毎度お馴染みコレは私の行動日記(ブログ)であり主観100%で書いています。そこはご承知下さい。特に今回は個人的な行動記述が多いので。本当の客観的なライブレポは一流媒体に一流のライターさんが書いたモノがいずれ発表されるでしょうからどうぞそちらをご覧下さいねw2026年8月25日(火)Zepp羽田。お馴染みのハコである。いつものように午後休を取り一度家に帰り着替えて出発する。当然メタバちゃんTシャツを来て…アレ?無い!何と私はメタバちゃんTシャツを一枚も持っていなかったのである。やべぇ、まあいいかwとりあえず白無地T来てメタバちゃんタオルだけは持って行こう。天空橋という素敵な名前の駅に到着し現着が17時過ぎ。18時開場19時開演の割には少し早い到着かもしれない。私のチケットは1階スタンディングだが581番で焦る良番でもない。とは言え羽田は柵が多いので柵前は死守したい。という訳でこの時間を目指したのである。ライブ前にある人達に会うという約束もしていたので。外はまとわりつくような暑さだが風が吹きまだマシだ。とは言え湿気が酷く暑い。物販を見ると列は皆無で売り切れも無い。おー!ただ、私は最近グッズには興味が無いと言うか極力買わないようにしている。最近はさすがに推しが増えグッズ代まではとても金が回らない。アーチスト側としてみればグッズの売り上げこそが命なのは分かっているがそれによってチケット代が出なくなっては本末転倒である。悪いけどそこは富豪ファンの方にお任せしておこうw付近のベンチにすわり一息付いているとXのDMが来た。Penguin Riderさんだった。ガチメイトであり最近はMETALVERSEの大ファンでもある方だったのでX上で結構絡んでいた。熱い人だなぁ。話しが合いそうだ。一度会ってみたいな。そう思い羽田に行くんなら一度ご挨拶したいと連絡したら是非と快諾いただけた。フジさん?Penguin Riderさん?いやー、初めまして!こちらこそ!一度お会いしたいと思っていたんですよ!私もです!てな感じで始まったのだが予想通り熱い思いを持った素敵な紳士だったしご年齢も私よりかなり若い方だった。ひとしきりMETALVERSEの話しに花が咲いた後…フジさんの本を持って来たんでサイン貰えませんか?えー?いいんですか?私なんかのサインなんか良ければいくらでも喜んでサインしますよwお願いします。(字が下手なのバレバレw)久しぶりだった。以前はサインも割と頼まれたし私に会いたいなんて方も結構いたもんだが最近はサッパリだったので嬉しかった。懐かしいなこの感覚。はて、あの頃の方々はどこに行ったしまったんでしょうね?wじゃあまた来月!彼は私よりずっと良番だったので早めの待機列に移動となりそこで別れた。続いての待ち合わせはF.KENJIさん。彼との付き合いも長い。私のブログの当初からのファンで数少ない今でも付き合いのある貴重な方だ。私が行けなかったフェスのグッズを代行してくれていたので今回はその受け取りも兼ねていた。いつもすいません。大丈夫ですよw彼はいつも優しい。その後お互いの番号が近い事もあり一緒に入場して一緒に参戦しましょうとなった。18時過ぎいよいよ入場。下手側後方PAミキサーの隣一段高い柵前をゲット!ここなら少し遠いが見晴らしがいいので良く見えるだろう。やったぜ!そう言えば今回は単独ライブのようで実は単独ライブではない。VERSE BY VERSE #1という名の対バンありのライブだ。その対バン相手がMORE STARというアイドルグループである。何故こんな全く違うジャンルのアイドルグループとの対バンなのか良く分からないがMETALVERSE with KOIAIという最高の布陣ならという訳で即チケットを応募してしまった。さて、どうなるかな?ところでMORE STARについて私は全く分からない。そこでKENJIさんにいろいろ教えてもらった。彼はすぅ拝者であるがアイドルにも造詣が深く全国を追っかけるアクティブな猛者でもある。MORE STARはFRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、SWEET STEADY、CUTIE STREETに続く第5のグループですよ。あの可愛いだけじゃダメですかの?そう今アイドル界の最高峰ですね。そこの事務所の第5番目の刺客ですから期待出来ると思いますよ。まだデビューしたばかりですから将来、デビューしたてのライブを見たって自慢出来るかも?ハハハwそりゃいいやwただ、客層を見ると彼女達のファンの証しであるブルーのTシャツを着ている方は少ないですね。あ、圧倒的にMETALVERSE Tシャツのオッさんばかりですもんねwこりゃ、彼女達の方がアウェイで大丈夫かな?そこも注目ですね。ステージに目を向けると照明は明るく楽器類等は何もない。当然ながらオケで歌うアイドルなのだから当たり前だろう。どうやらMORE STARが先に出演するのは確定のようだ。そしていよいよ19時過ぎ客電暗転。ウォーーー!始まった。何やらフリフリの衣装を来た子達が一斉に出て来た。ウォーーー!○○ー!○○ー!名前を呼ぶ歓声が沸くが当然ながら私にはまったく分からない。どうやら7人のようだ。各自違う色の衣装を着ていて色によってキャラクター分けをしているらしい。皆さん!こんにちは! MORE STAR始まるよー!ウォーーー!そこかしこからサイリウムが振られるが大半を占める訳ではない。ただ、確かに熱烈なファンはいるようだ。という訳で始まったが何も分からない自分が多くを語る資格は無い。なので少しだけ感じた事を書いておこう。私の乏しい知識だとアイドルグループはセンターらしき子がいてその子がメインヴォーカルをとりその他の子達はダンスメインでありサブ的に歌うもんだと思っていた。しかし、彼女達は全員が各パートを均等に歌い回し誰がセンターというのは決まってないようだ。正直抜群に歌唱力があるとかダンスが物凄いというレベルではないが歌いながら複雑なフォーメーションを繰り出す姿に感動すら覚えた。しかも完全生歌。かなり練習を積んだんだろうな。そう思っていたら何だか応援したくなった。気付いたら手を上げ知らないながらもC&Rまでしていた。やはり若い子が一生懸命にやってる姿は美しいし尊いな。それは会場のMETALVERSEファンKOIAIファンも一緒の考えのようでライブ後半にはかなり盛り上がっていた。皆んなでこの少女達を応援してやろうと。やはりライブ慣れしたオッさん達はマナーがいいwもっとも彼女達のパフォーマンスがそれに相応する価値があった事は間違いない。MORE STARか。意外に(失礼w)良かったな。名前だけでも覚えておこう。前回のKOIAIの明治座のライブでAKBを見た時も同じ感覚を覚えたがやはり熱烈なファンがいるって事はそれなりの価値を持っているのだなと納得した。結構良かったですね。そうですね。でもフジさん、地下アイドルなんてとんでもなく酷いのとか沢山いますよ。こんなんで金取るなよみたいなwさすがKENJIさん、詳しいなぁwいやいやwありがとうございました!ウォーーー!こうして約40分のライブは大成功で終了した。おそらく数年後彼女達はトップアイドルとなって世間を席巻するだろう。いい物見たな。頑張れMORE STAR!それからステージは薄暗くなり転換作業が始まる。普段は大抵ボッチなので退屈な時間だが今回は隣にいたKENJIさんといろんな話しが出来て楽しかった。すると最初に台に鎮座したオレンジ色のパール製ドラムセットが運ばれて来た。おー!間違いない佐藤奏スペシャルだ。ん?バスドラのヘッドのデザインが違う。いつもはKOIAIマークだったが今回は何やら三角マーク?はて?これがMETALVERSE MVP時のシンボルマークなのか?よく分からないがとりあえず今日も頼むぜ奏ちゃんwそれからギターアンプが2台ベースアンプが1台いつもの布陣でセットされて行く。ローディー達が音を確かめる。着実にセッティングが進行して行った。そうして約20分後会場BGMにレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのKilling In The Name が掛かった。おー!と歓声の中 笑いも漏れる。?この曲自体はめちゃくちゃカッコいいのだが一部の歌詞がどう聞いても「ナゲット割って父ちゃん」とかしか聞こえずコレがタモリ倶楽部の空耳アワーで放送されると映像や役者もバッチリで大爆笑になり殿堂入りするほどの最高傑作として有名になってしまったのだ。このバンドのギタリストはあのトム.モレロであり彼と言えばBABYMETALのメタり!で素晴らしいギターを弾いてくれたのはあまりに有名な話しだが一部ではあのナゲットの人!とありがたくない噂になったりもしたw結局、この曲を合図に暗転しライブが始まるのだが偶然なのかKOBA氏のユニークな演出なのかは不明である。まあ、「どうすんだい!」と母ちゃんのセリフまで行ってくれれば尚良かったんだけどwhttps://m.youtube.com/watch?v=8y0JTZ1kAvgそして20時過ぎ遂に暗転。ウォーーー!始まった!オープニングのSEの中ステージはブルーのライトやレーザー光が飛び幻想的な雰囲気。さすがこの辺りの演出は完璧である。例によってあの外人男性のナレーションが始まった。?無い!普通ならスクリーンがありたぶんステージ奥の壁に紙芝居が投影されるはずだが今回は無い。えー!視覚効果があってこそMETALVERSEの世界観の 創出じゃないのか?いや、オープニングだけかもしれない。曲が始まったらあるのかもしれない。…結局最後までスクリーンは現れなかったのである。で、当然日本語字幕が無いので何を言っているのか分からないがたぶんいつもと変わらないだろう。新たな現象が始まるてきな?ナレーションが終わると薄暗い中メンバーが一人づつ上手側から出て来た。ウォーーー!誰だ?SAKIAだ!ウォーーー!さっきーあ!  続いてCOCONAウォーーー!ここなー!続いて当然MIKOウォーーー!みこー! 続いてKOIAIのメンバーも一人ずつ登場。ウォーーー!Hazuki !ユニカインパクト!佐藤奏!Li-sa-X !ウォーーー!その都度大歓声が上がる。METALVERSEKOIAI どちらも同じように当然大人気である。最後のナレーション新しいストーリーの始まりだ!ウォーーー!SEが最高に盛り上がった瞬間7人は仁王立ちしバックライトに照らされた。ウォーーー!カッケー!思わず溜め息が漏れた。本当にこういう演出はカッコいいよなぁ。さすがKOBA氏か…すると奏がシャッフルのリズムを叩き出した。やはりオープニングはCrazy Jだ!ウォーーー!MIKOが叫ぶ。ハネダー!声出す準備出来てるー?ウォーーー!ヘイ!ヘイ!フル演奏が始まった。ウォーーー!ヴォイ!ヴォイ!一気に会場は興奮の坩堝と化した。しかし、凄い音圧。さすがKOIAIである。思えば過日のフェスに参加していなかった私はKOIAIのバックを初めて見る。前回は生バンドであったがメンツが違った。G:HAL-CA(ASTERISM)  Li-sa-X(KOIAI)B:ユニカインパクト(革命メロイック、KOIAI)D:ふわわ(革命メロイック)も良かったがやはりKOIAI単体の方がいいと思うのは私がただのKOIAI好きだからかw僅かな差だけどその差は大きいなんていうのはただのKOIAI好きの戯言に過ぎないwとりあえずMETALVERSE with KOIAI推し同士が合体し目の前で繰り広げる光景に思わず身震いした。今夜は特に楽しめそうだぞ。さてMIKOだ。映像を見た時から更に大人っぽくなったなと思っていたが実際に目の当たりにするとその思いは確信となった。それは外見だけでなく歌唱力、表現力、佇まい、観客の煽り等全てがレベルアップしている。彼女も先日20歳になったばかり。若さ故の成長の早さと激しさは目を見張るばかりだ。僅か数ヶ月見ないうちにドンドン進化して行く。また、声質の変化に驚いた。いい意味で野太くなっている。女性ヴォーカルは一般的に中低音が弱いというのは私の勝手な自論だが彼女の場合以前からその強みが大きな武器となっていた。Naked Princessで見せるガナリはその声質があったからこそ光っているのだ。そして、今 目の前の彼女の声は声質の向上もあり更に魅力的なモノとなった。やるなぁMIKO。例えては申し訳ないがいや、その宿命とさえされているSU-METALとの比較だがもう全く別物と言っていいだろう。ただ、チビメタちゃん時代はSU-METALとの対比に苦しんでいたのは想像に難くない。すず香さん、私、すず香さんみたいに上手く歌えません。何言ってるの美湖ちゃん。貴女は貴女の良さがあるじゃない。私の真似なんてしなくていいし貴女の個性を活かして歌えば大丈夫。すず香さん…アタシ…大丈夫だよ。自信を持って。相変わらずの妄想で恐縮だが二人にはこんな会話があったのではないかと思っている。そして、今、彼女はその才能を見事に開花させた。戸高美湖はMETALVERSEのMIKOとして第二のフェーズに入ったのだ。もうSU-METALの亜流なんて言わせない。私はMETALVERSEのMIKOだ!そんな気概を彼女から感じた。彼女の成長を感じKOBA氏を始めスタッフは喜んだ事だろう。しかし、一番喜んでいるのはSU-METALかもしれない。美湖ちゃん!やったね。と。彼女はどこまで進化するのだろう?私はもう少し彼女の成長をリアルタイムで見ておきたいと思う。次にSAKIAとCOCONA。最初に二人を見た時は中学生の少女だったが今や高校生となった。まだまだ成長過程ではあるが彼女達の躍進も目覚ましいモノがある。ダンススキルは元からあった二人であり更に進化して行ったのは間違いないが今回私は違う所に注目した。それは精神的な気概である。今までは自分達は何なんだろう?という少しフワッとした様子があったように私には見えていた。ただ、それがパフォーマンスの低さを表していた訳でもないし手を抜いていた訳でもない。さくら学院はそんな甘い考えが通用する場所ではないのは百も承知だ。(COCONAはさ学ではないが同じ  アミューズ出身で基本の教えは同じはず)そんな彼女達は今年に入ってからの露出やフェス等のライブの経験等を経て一回り大きくなった。やっと自分達の居場所を見つけたというか道標が見えて来たというかその安心感が自信に変わったような。チビメタちゃん時代から今日まで数年後の構想がどう決まっていてどう彼女達に伝えられていたのかは不明だが今や完全なるMETALVERSEというユニットでやって行くと分かり彼女達の精神的な心情は大きく変わったはずだ。幼さはまだまだ感じられるが一瞬見せる大人びた表情にドキッとしたのは私だけではないだろう。また、SAKIAは一時アミューズを離れた時期がある。その間個人SNS.インスタをかなりアップしていたためひょっとしてもうMETALVERSEから離れたのか?と心配したが見事に復活?した。METALVERSEという正式なユニット名とMIKOSAKIACOCONAという公式発表があった時三人で私服の姿をアップしこれが最後です。次回はMETALVERSEで。バイバイー!と。この間何があったか分かる由もないが少なくともあの頃と今では明らかに精神状態が違うのは間違いないだろう。SAKIAもCOCONAも更にパフォーマンスが向上したがまだまだ17歳だ。これからが本当に楽しみである。また、MVPのKOIAI。さすがの演奏力としか言いようがない。今や国内最高峰、世界レベルは伊達じゃないしMETALVERSEを更に魅力的にしてくれたのは間違いない。この組み合わせは最高だろう。ただ、KOIAIに関しては前回のブログ明治座のライブレポでかなり詳しく長文で書いたので今回は簡単にしておいてライブに戻ろう。AメロからBメロに変わると一気に曲調がからりと変わる。ジャージーなフレーズはKOIAIの見せ場でありMIKOの多様性の魅力を発揮する箇所でもある。そして、サビ。MIKOとKOIAIは一気に爆発する。SAKIAとCOCONAはキュートなダンスで魅力を加速させた。うん。これがMETALVERSEの最大の武器だろう。当初はスウィングメタルなんて言われていたCrazy Jだったが今やKOIAIを迎え全くハードな別物となった。シャッフルメタル?そんなの無いってw間奏になりMIKOが叫んだ。ハネダー!盛り上がってるー?ウォーーー!一緒にスウィングしましょう!ウォーーー!スウィンスウィンへへヘイ!スウィンスウィンへへヘイ!スウィンスウィン!スウィンスウィン!ヘイ!ヘイ!お馴染みのC&Rである。勿論我らメタバちゃんファンは完璧であるwウォーーー!大歓声に包まれ終了した。やはりカッコいい。METALVERSE with KOIAIはお互いに良さを引き出し合い相乗効果を生む。何故KOIAI?なのかは分からないがとにかく目の前の両組は極上のパフォーマンスを繰り広げている。今はその恩恵を素直に楽しんでおこう。次はSi Siだ。METALVERSEの中で一番可愛い曲だろう。MIKOの早口な歌詞と奏のエレドラの掛け合いがいい。そして、間奏になると一気に爆発し凄まじいソロが始まる。Hazukiの高速複雑なタッピングとLi-sa-X超高速フレーズが乱れ飛ぶ。ん?Li-sa-Xがスタッフと何か話してる。ギタートラブル?そう言えばLi-sa-Xの音が小さい。またか…この前の明治座のライブの時もそうだった。スタッフさん頼むよw一方のユニカと奏は更にギアを上げる。相変わらず凄えな。全然ハードであり可愛いい曲じゃないwいや、SAKIAとCOCONAがいる。二人は笑顔でキュートなダンスを繰り広げた。可愛い曲ヘビーな演奏キュートなダンスそうかSi Siはそんなアンバランスの塩梅がキモだったか。やるなぁ。ウォーーー!次はGet Downだ。壮大なイントロは私の大好物である。ここだけを聞くと我が敬愛するレッド・ツェッペリンのカシミールの雰囲気を感じる。まあ、異論はあるだろうけどそれだけスケールがデカいという事でwAメロはLi-sa-Xの不可思議なフレーズが炸裂するがそれは彼女の得意技でありその難解なフレーズに乗せてMIKOが歌い切るのは見事である。そして、サビに入るとアップテンポとノリノリになる。その対比が堪らない。さすがの構成である。間奏時、拍手を促すMIKO。その姿も堂々としている。いいねぇ!そう叫ぶとハイトーンのサビ。ああ〜🎵うん、バッチリだ。勿論SAKIAとCOCONAの世界観たっぷりのダンスもこの曲に色を添えたのは言うまでもない。ウォーーー!終了。次は…赤い照明と赤いレーザー光が乱れ飛ぶ。GIZAだ。チャーチャチャララー🎵ヘイ!お馴染みのイントロ。唯一発表されている音源でもある。ヘイ!ここでは三人のダンスパフォーマンスが秀逸である。MIKOはメインヴォーカルであるがダンススキルも高い。やはり彼女は只者ではない。そんな所もSU-METALを彷彿させた。フル演奏が始まった。重い!KOIAIの何気ない演奏だが緩急の妙は恐ろしい程に発揮されている。やはりKOIAIだよなぁ。特に奏のドラム。全編に渡りそうだがやはり彼女のドラムは最高である。上手いドラムは沢山いるが彼女ほど他のメンバーが如何にパフォーマンスしやすいかを考えているドラマーはいないだろう。私がKOIAIが大好きなのは彼女のドラムが大きい。いいねwGIZA!GIZA!そしてサビのハイトーンが完璧に決まる。METALVERSE with KOIAIここに極まる!従来のGIZAが見事に生まれ変わった瞬間だった。ウォーーー!次はOMIKUJIだ。Aメロは早口のラップを次から次へと繰り出すMIKO。そこからサビへと一気に駆け上がる。METALVERSEはどの曲も難曲揃いだ。特にヴォーカルラインのダイナミックレンジは広く困難を極める。中低音の野太さはここで遺憾無く発揮されスムーズに高音へと導いて行く。それをMIKOは難なくしかもダンスをしながら歌うとは全く恐れ入りましただ。KOIAIも負けていない。各自オリジナルには無い(たぶん)フレーズを入れつつMETALVERSEを盛り上げた。間奏。MIKOが叫ぶ。ハネダー!ウォーーー!バンドのメンバーを紹介します!ウォーーー!ギター、Li-sa-X!ウォーーー!ここで4小節ずつ各自ソロを披露する事になった。ウォーーー!ギター、Hazuki!ウォーーー!ベース、ユニカインパクト!ウォーーー!ドラム、奏!ウォーーー!4人が凄いソロを披露した後…METALVERSESAKIA!ウォーーー!METALVERSECOCONA!ウォーーー!METALVERSEMIKO!ウォーーー!えーーーーー!私は驚いた。遂にMETALVERSEが自らMETALVERSEと名乗り自己紹介したのだ!何を当たり前の事を言っているんだって?当たり前じゃない。前回のライブまではバンドの紹介はしても自分達の事は一切名乗らなかったのだから。先日来のフェスで言ったのかもしれないが私は初めて目の当たりにしたのである。遂にか…感動で胸が熱くなった。小さいな一歩だが大きな一歩なのだ。METALVERSE。遂に本格始動だ!ぬおーーーーー!私は一人吠えた。ウォーーー!ヘイヘイヘイ!ヘイヘイヘイ!もっと!ヘイヘイヘイ!ヘイヘイヘイ!そこでSAKIAが叫ぶ!楽しんでるー?ウォーーー!COCONAも!もっと声出せるよねー?ウォーーー!ヘイヘイヘイ!ヘイヘイヘイ!もうカオスだ。しかし、SAKIAとCOCONAが喋って煽って来るとは…おそらく初めて見た気がする?どうだったかな?とにかくレアな瞬間だった。でも、このヘイヘイヘイ!は裏で入るからちょっとC&Rは難しいと思うよ。METALVERSEさんwそれからMIKOはブレイクとラップを繰り返し観客を煽り倒した。ウォーーー!大興奮で終了。凄えなこりゃ。ここでしばらく暗転しブレイクとなった。おそらくこの間に水分補給等しているのだろう。この辺りの客前では演出以外の姿は絶対に見せないというBABYMETALイズムは見事に継承されるのである。大したもんだねー。次はEndless Worldだ。長いSEが続くのは引き続き休息時間を考慮したものだろう。この曲はギターが大活躍する。Li-sa-XとHazukiという二大超絶ギタリストを擁するKOIAIの本領発揮だろう。クリーントーンからディストーションサウンドまで鮮やかな音色を繰り出しMIKOを支えた。MIKOもそれに負けじと喰らいつく。お互いの相乗効果でより曲が生きて来る。なるほど。これは神バンドとSU-METALの関係と似ているのかもしれない。いいバンドがいいヴォーカリストをつくる。正にその通りだ。やはりこれもKOBAの手腕なのか…ウォーーー!終了。次は…リズムのSEが流れる。チャッチャチャラーラ🎵おー!これはNaked Princessだ!待ってたぜ。METALVERSEで一番好きな曲であり知らない人にお勧めするならこの曲にしたい程だし。ここで各自にスポットライトが当たりソロが始まった。まずはLi-sa-X。グィーン!またしても人間離れしたギターを聴かせる彼女。会場から溜め息が漏れる。ウォーーー!どうやらさっきの倍で8小節毎に回して行くようだ。これは前回のライブと一緒だったな。次はHazuki。グォーン!彼女も負けじと凄まじいソロを聴かせた。ウォーーー!次はユニカインパクト。ずっと後方にいた彼女も今だけは前に出て来た。キュイーン!ウォーーー!お得意なタッピングを中心に彼女も素晴らしいソロを披露した。ウォーーー!歓声が一段と大きい。彼女には熱烈なファンが多いなwさすがパクパク軍団w次は佐藤奏。ズドドン!ウォーーー!私も大ファンとして吠えた。次はSAKIAがダンスを披露。ダイナミックなダンスは彼女の代名詞。ウォーーー!次はCOCONA。彼女も華麗なダンスを披露。ウォーーー!実は彼女が今回一番成長したような気がしている。今まではどことなく自信無さげな表情を浮かべていたのだが今回の彼女はどうだ?自信に満ち溢れている。その自信がパフォーマンスに現れていたのは歴然だろう。いいぞ!最後は当然MIKO。先述だが彼女はヴォーカルだけでなくダンスパフォーマンスも秀逸である。SAKIAやCOCONAより背は低いがその表現力の素晴らしさで2人より大きく見える時がある。さすがKOBA氏の秘蔵っ子隙なしと言うべきか。最後の最後は3人によるパフォーマンス。フォーメーションがバッチリで素晴らしい。こういう3人のソロやフォーメーションのパフォーマンスを見せてくれるのは本家BABYMETALには無い演出だ。これは凄くいいねw一通り全員のパフォーマンスが終了するとMIKOは歌い出した。力強く野太い声を駆使しAメロからBメロへ物語を紡いで行きサビで爆発した。はーーだかのお姫様🎵おー!パワー全開である。このガナリは今や彼女の魅力の一つだ。ツーステのリズムに観客も盛り上がる。柵が無い会場ならそこかしこでモッシュが発生したりステップを踏みまくる猛者が出て来ていただろう。それが出来ない観客は声で反応した。ヴォイ!ヴォイ!会場はまたもカオスとなる。MIKOの圧倒的なヴォーカルとSAKIAとCOCONAの表現力たっぷりのパフォーマンスに酔いしれた。そこにはKOIAIの抜群な演奏力があり特にリズム隊の奏とユニカの強大で最高なパワーが後押ししていたのは言うまでもない。そして、最大の見せ場が来た。ブレイク。一瞬暗転し知らない観客が声を出す。待て待て終わりじゃないんだ。慌てるな。MIKOだけにスポットライトが当たる。全員の視線が彼女だけに注がれた。来た!はーーーーーーーーーだかのお姫様🎵ウォーーーーーーー!やはりMIKOは素晴らしい。この一曲だけで彼女の魅力を全て表している。パワーリズム正確なピッチ力強い声質ガナリ表現力佇まいどれも最高である。さすがMIKOだ。ナナナ ナナナ ナナナナーナ🎵そこからはさらにカオス。もう最高潮に盛り上がり私も大興奮だった。ウォーーー!美湖ーーーー! 最高!思わず声が出た。だけどプリンセス🎵終わった!ウォーーー!大歓声となる。それからはアンコール。METALVERSE!METALVERSE!METALVERSE!数分後イントロSEが流れメンバーが登場する。ウォーーー!ここでSAKIAがまた喋った。まだまだ行けるよねー?ウォーーー!COCONAもMORE STARさんもありがとう!ウォーーー!どうやら彼女達は2階の関係者スペースでずっと見ていたようだ。スポットライトが当たる。ウォーーー!彼女達も手を振りそれに応えた。ウォーーー!ハネダー!ウォーーー!それじゃ新曲行きます!ウォーーー!イントロが始まる。新曲?いや、Shoot Shoot Shootだ。ただ、これは聞いた事があるので純然たる新曲ではないがまあいいだろうw始まればアップテンポのノリノリな曲でラストに相応しい。ヘイ!フッフー!そこしか覚えてないwまあ、今後METALVERSEの珠玉の一曲となって行くのだろう。ウォーーー!終わった。ウォーーー!会場中大盛り上がりだ。METALVERSEでした!また、お会いしましょう!ウォーーー!とMIKOが叫びライブは終了した。ありがちな全員一列になってお辞儀するとか写真撮影も無い。やはりなwらしいやwいやー、良かったですね。はい、カッコいいですよね。美湖ちゃん、いいなぁwユニパクちゃんもwお、KENJIさん、さすがお目が高いwいやいやwじゃあ、またお会いしましょう!ぜひ!と言って別方向の彼とはそこで別れた。その後、久しぶりにSさん、Fさんに挨拶出来たし大阪から毎回夜行バスで参戦するHさんにも会えて良かった。たまには呑みに行きましょうよ!でも、これからバスなら無理でしたっけ?あー、今日は無理ですがそういう事なら来月の次回は調整しますからぜひ!本当ですか?ぜひ!はい、じゃあまた!はい。最後帰りの電車は最近連んでるCさんと一緒に帰り長い一日が終わった。という一日だったがライブの前から最初から最後までボッチじゃないという初めての経験。そう思うとレアな一日だったなぁ。ボッチもいいけど誰かと一緒にいるのも悪くない。さて、次のライブはどうなるかな?いろいろな意味で楽しみが増えたw終了。いかがでしたか?いいライブでしたね。まずはセトリです。METALVERSE — VERSE BY VERSE #1 1. Crazy J2. Si Si3. Get Down4. GIZA5. OMIKUJI6. Endless World7. Naked PrincessENCORE 8. Shoot Shoot ShootMORE STARは不明ですwMIKOの進化SAKIAとCOCONAの成長とMETALVERSEの魅力たっぷりのライブでしたね。そこにはKOIAIの存在がかなり大きかったと私は思います。超絶テクを持つKOIAIがバックを務めるんですから最高に決まっています。ただ、見る前まではKOIAIの曲より簡単なMETALVERSEの曲をやるのはKOIAIにとっては勿体無いじゃないかKOIAIの無駄使いかもという一抹の不安もあったのですが始まってみればバッチリでした。やはり超一流は何をやっても一流だなぁと感心した次第でさすがKOIAI今、私が一押しのバンドの事はあるなとwさて、次回のMVPは誰がやるんでしょう?毎回違うみたいな事を言ってましたからね。KOIAIなら最高ですがKOIAIも事情がいろいろありますし何よりヴォーカルのミレイが可哀想ですし。果たして全くの無名な子かあっと驚く大物か次回はその辺りも楽しみです。そう言えば以前KOBA氏のインスタに海外の若手女性ミュージシャン?との写真をアップしていましたからひょっとして?次回からは日本人じゃないかもしれません。果たして?ただ、いいライブでしたが課題もありました。やはり8曲40分のライブはあまりに短かったなと。対バンありのライブだったし21時までに終わらせる必要があったというのは分かるんですけどね。今回が8曲でやらなかったKIRA☆とQnとを合わせて全10曲がレパートリーになります。なので次回は全10曲で50分でしょうか?えー!それはさすがに勘弁して欲しいですね。とは言え10曲しかないとなると…次回は完全な単独ライブです。このライブは今後のMETALVERSEの大きな資金石となるはずです。私も心して参戦したいと思っていますが…という事で今回は以上です。当日絡んでいただいた全ての方々ありがとうございました!それではSEE YOU!
[紹介元] フジさんのBABYMETALブログ METALVERSE ⑦久しぶりのライブレポ(with KOIAI)と情報まとめ