絶対に無理だと言われても、海外挑戦したメタルアーティスト4選

いまや日本のアーティストの海外公演は、珍しくありません。
しかし一昔前は、必ず誰かがこう言いました。
「英語で歌え」「発音が悪い」「あんなのメタルじゃない」

そんな壁に、正面からぶつかっていったバンドたちがいました。

日本のバンドで初めて立った、マディソン・スクエア・ガーデン。
郵便配達を23年続けた男が、33年目に立った初の海外。
炎上した3人が成し遂げた、全米9位。
「英語で歌え」と言われても、決して変えなかったバンド。

この動画では、
・日本のバンドとして初めてマディソン・スクエア・ガーデンに立ったLOUDNESS
・全米74位、メタリカからの誘いを断った高崎晃と、英語で歌うことを課された苦闘
・結成33年で初の海外、「無情のスキャット」で大合唱を巻き起こした人間椅子
・16年間のバイト、郵便配達23年売れなくても続けた和嶋慎治と鈴木研一
・「あんなのメタルじゃない」と炎上しながら全米9位まで駆け上がったBABYMETAL
・LOUD PARK炎上、ウェンブリー、レディー・ガガの前座、世界を沸かせた軌跡
・「英語で歌ってくれ」と言われても変えなかったDIR EN GREY
・物販CD連日300枚超、全米ツアーの過酷な現実と、貫いた日本語

まで、世界に挑戦した4つのメタルバンドの真相を、すべて辿っていきます。

なぜ彼らは、「英語で歌え」という壁を前に、自分たちの音を曲げなかったのか。
そしてなぜ、日本のメタルは国境も偏見も越えて、世界に認められていったのか。
この動画では、その理由に迫ります。

世界で活躍した日本のアーティストといえば、あなたは誰を思い浮かべますか?
ぜひコメントで教えてください。

#ヘヴィメタル #解説 #海外の反応